オクラの育て方

特徴

栄養満点ネバネバ野菜「オクラ」栄養満点のネバネバ野菜「オクラ」。
暑さに強く、育てやすいのが特徴。
食物繊維、ビタミン類が豊富で、サラダ・和え物・焼き物・スープなど様々な料理に活用できます。
大きな黄色い花が咲くのも魅力的です。
育てやすさ
★★★★☆(やや簡単)
収穫量目安
1株15~20個
発芽温度
25~30度
生育適温
20~30度
畝幅
70~80cm
株間
30~60cm

栽培のポイント

日当たり、水はけの良い場所を好みます。
草丈は1mを超えるので、他の野菜が日陰にならないように植えつけましょう。
元肥が多すぎると、生育は進みますが実つきが悪くなってしまいます。
化成肥料の量に気をつけ、堆肥などを多めにまきましょう。

栽培カレンダー

オクラの栽培スケジュール
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育て方

種まき(植えつけ)

5月上旬~下旬

①畝を立て、マルチを張ります。
②マルチに穴をあけ、深さ1cmのくぼみをつけて種をまきます。
③4粒ずつまいたら土をかぶせ、たっぷりの水を与えます。

苗を植えつける場合も上記と同じ時期に行います。
畝にマルチをはり、植え穴にたっぷりと水を注いでから植えつけましょう。

間引き

種まきの10~15日後

①発芽したら、4本のうち弱々しい1本を間引きます。

間引き・追肥

種まきの1ヵ月後

①草丈が10cmほどになったら元気な苗を1本残し、間引きします。
株元に化成肥料をひとつまみ(5g)追肥します。

収穫

開花の約1週間後

①長さが7~10cmになったら収穫適期です。
②実の付け根をハサミで丁寧に切り、収穫します。
③収穫中は、2週間に1回を目安に追肥しましょう。

摘葉で病害虫の被害を防ぐ

収穫後はサヤのすぐ下の葉を残し、その下の葉を切り取ることで風通し・日当たりがよくなります。
これにより病害虫の被害を防ぐ効果があります。

害虫

アブラムシ
カメムシ

病気

うどんこ病